進捗はトレーニングが機能しているかを示します。Bulkyは記録されたすべてのセットを一目で読める表示に変えます。各表示の使い方は次の通りです。
まず継続性マップを読む
12週間のマップは、実際にトレーニングした週を示します。継続することはいかなる素晴らしい単発セッションにも勝り、マップがあれば空白をごまかすことはできません。
毎週初めの直感チェックに使いましょう。2週連続の空白は、モチベーションの問題ではなくスケジュールの問題です。
期間でボリュームを絞り込む
統計を7日間、30日間、3か月、1年で絞り込みます。総ボリュームと部位ごとのセット数を見ましょう。今月、胸が14セットで背中が5セットなら、プログラムはあなたが尋ねたことのない問いに答えています。
月に一度、30日表示と3か月表示を比べましょう。ゆっくり増えるボリュームこそ、進歩がたいてい取る形です。
任意の日の履歴を掘り下げる
履歴を開いて、過去の任意の日を確認します。種目、セット、重量、その日に書いたメモが見られます。数値が動いたときに何をしていたかがここで分かります。
プログラムを変える前にメモを読みましょう。「睡眠不足」のメモ3つと重なる停滞は、解決策が明らかです。
統計を来週の計画に変える
月間カレンダーを統計と並べて使い、数値で判断します。ボリュームが遅れている部位にセットを追加し、レップが停滞した重量を繰り返し、マップが4週連続のハードな週を示したら軽めの週を入れましょう。
日曜日にこれらの表示を見る5分は、記憶に残る努力の量に勝ります。記憶は日誌に任せて、あなたは判断を下しましょう。