コンテンツへスキップ

ランジとスプリットスクワットのやり方

ランジとブルガリアンスクワットを支えるスプリットスタンスを習得する。バランス、膝の向き、深さ、自重から負荷レップまでの進め方。

読了時間 6分 · 更新日 2026年9月26日

ランジとスプリットスクワットは一つの形を共有している。前脚に体重を乗せたスプリットスタンスだ。このスタンスを正しく取れれば、どちらもスクワットラックの外で最も頼れる脚作りになる。先にスプリットスクワットから始める。これはステップのないランジだ。

まずスプリットスタンスを作る

両膝が約90度に曲げられる長さのステップを取る。前足はべったりと床につけ、後ろ足はかかとを上げて母指球で立ち、体幹はまっすぐ、視線は前へ。

バランスの悩みの大半は、実はスタンスが短すぎることだ。前すねがほぼ垂直を保てて、後ろ膝が前に流れず真下に落ちられるまで広げよう。

コントロールしてランジする

立った姿勢から前に踏み出し、後ろ膝が床に触れそうになるまで真下に下ろす。前足全体で押して戻り、後ろ脚で跳ねるのではなく前脚で駆け上がる。

体幹は垂直に保ち、前膝は人差し指の上をたどらせる。下りも上がりも一定の速度で動く。勢いは悪いレップを隠し、前脚の仕事を奪う。短く速いステップは体重を前に投げ、深さを奪う。歩くペースで意図的に踏み出そう。

スプリットスクワット:同じスタンス、違う仕事

スプリットスクワットはステップを取り除く。スタンスを一度決めたら、全レップを真下に下ろしてその場に留まる。ステップの管理がなければ、注意はすべて深さとコントロールに向く。

前ももが床と平行になり、後ろ膝が床すれすれで止まるまで下ろす。ブルガリアンバージョンでは、後ろ足を後方のベンチに乗せる。前脚にはきつく、バランスには易しくなる。

バランスと膝の問題を直す

ぐらつきはたいてい、狭いスタンスか急いだテンポが原因だ。スタンスを広げ、下降を3秒までゆっくりにし、片手に軽い重りを持ってバランスを取ろう。

前膝の痛みは、膝がつま先より大きく前に出るか、かかとが浮くことから来ることが多い。少し後ろに座り、かかとを床につけたまま、痛みのない範囲まで可動域を縮める。可動域は無理強いではなく練習で広がる。片側がよりぐらつくなら、弱い側を先に鍛え、強い側の回数をそれに合わせる。

負荷と可動域で進める

自重で片脚8〜12レップから始め、次に両脇にダンベル、次に体幹をまっすぐ保つのに役立つフロントのゴブレットホールドへ。負荷を足す前に片脚あたりの回数を増やす。

さらに進む準備ができたら?前足を低い台に上げて可動域を広げるか、ボトムで2秒止める。Bulkyに片脚あたりの回数とスタンス幅を記録して、左右の脚が離れず一緒に伸びるようにしよう。

筋肉

この種目をBulkyで記録

この種目をルーティンに保存し、セットを記録して、種目ごとの履歴を確認しましょう。

アプリを開く