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腰を痛めずにプランクをする方法

腰に負担をかけず腹筋を鍛えるプランクの構え方、体幹の締め方、キープのコツを、腰が落ちる場合の修正法と簡単なステップアップとともに解説します。

読了時間 5分 · 更新日 2026年9月26日

プランクはジムで一番簡単そうに見える種目です。だからこそ失敗します。プランクによる腰の痛みの大半は、腹筋が限界を迎えた後も長く保持し続けることから来ます。良いプランクはお腹と肩にきつさを感じ、腰には何も感じません。

持ち上げる前に一直線を作る

肘を肩の真下に置き、前腕を床に平らに付け、足は腰幅ほどに開きます。動く前にラインを確認しましょう。耳の上に肩、肩の上に腰、腰の上に足首です。床での姿勢が分かりにくければ、まず立ったまま同じ積み重ねを練習しましょう。

次に骨盤をわずかに後傾させ、お尻を締めます。この小さな後傾こそが、保持中ずっと腰をニュートラルに保ちます。

締めてから持ち上げる

息を吸って吐き出し、軽く突かれるのに備えるように腹筋を締めます。そのまま前腕で床を押し、肋骨を腰の方へ引き下げたまま、フルポジションまで持ち上げます。

その緊張を解かずに保ちます。負荷が腹筋から腰へ移ったと感じた瞬間、そのセットは終わりです。その早めの切り上げこそがこの種目の要点です。終わるまで腹筋を全く感じないなら、保持が緩すぎます。短く、きつくやりましょう。

長くではなく、良く保つ

本当にきつい緊張の20〜30秒は、だらけた2分より価値があります。まだ20秒をきれいに保てないなら、膝付きでやりましょう。締め方のルールは同じで、ラインも正直に保てます。始めた一直線のまま終えられる長さから始め、腰が落ちたがる一呼吸手前で毎回止めます。

セット間は約1分休み、体をほぐして姿勢を完全にリセットします。きれいな25秒×3本は、崩れた長い1分に毎回勝ります。

定番の崩れ2つを直す

腰が床に向かって沈むのは、腹筋がオフになり腰椎が負荷を受けている合図です。膝を付き、後傾をリセットして次の保持を短くします。沈み込みはプランクによる腰痛の主因です。

お尻を上げた「への字」は逆の問題です。プランクを休憩姿勢に変えてしまうので、腰をラインまで下げ直します。頭も確認しましょう。両手の間の床を見て、肩甲骨に沈むのではなく床を押し返します。

長さではなく難しさで進める

きれいな40秒×3セットができるようになったら、時間を足すのは止めます。代わりに難しいバリエーションへ進みましょう。腕をさらに前に伸ばすロングレバープランク、片足上げ、ゆっくりしたショルダータップ、またはサイドプランクです。

各保持を長さと安定感のメモとともにBulkyに記録します。保持が週ごとに伸びる様子や、難しいバリエーションが楽になる様子を見ることは、信頼できる進歩の証拠です。

筋肉

この種目をBulkyで記録

この種目をルーティンに保存し、セットを記録して、種目ごとの履歴を確認しましょう。

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