最高のジムとは、1年後も週2回通い続けているジムのことです。立派なマシンや最安の月会費は、多くの人が思うほど重要ではありません。会費が無駄になるかどうかを決めるのは、距離、営業時間、そしてそのドアをくぐるのが楽しみかどうかです。契約する前に下の5つのチェックを行い、必ず体験で一度トレーニングしてから決めましょう。
まず立地と営業時間
20分のジムには通うものですが、45分のジムは毎月の寄付になります。普段の動線に合う場所を選びましょう。自宅の近く、職場の近く、またはその間の経路上です。そして営業時間が自分が現実的に通える時間帯と合うか確認します。早朝か夜しか通えないなら、週末も含めてその時間帯の営業を正確に確認しましょう。自分の空き時間に閉まっている完璧なジムは、ジムではないのと同じです。
自分のトレーニングに設備を合わせる
今後6か月で行う予定のトレーニングを書き出し、そのための設備があるか、自分の通う時間帯に使えるか確認します。バーベル派には十分な数のラック、ベンチ、プレートが必要です。スクワットのためのまともな環境も含めて確認しましょう。一方、ダンベルやマシン中心の初心者なら小さなジムで十分です。実際に通う時間帯に訪れ、自分が必要な器具にどれくらい待ち行列ができるか数えましょう。少しの待ちは普通ですが、20分待ちは危険信号です。
料金、契約、体験利用
見出しの月額ではなく、年間の総コストで比較しましょう。入会金、年会費、解約条件で、ポスターの金額の倍になることもあります。初めてのジムでは12か月縛りより月ごとの契約がよく、自分の商品に自信のあるジムなら無料体験かビジター利用を用意しています。その機会にすべてを試しましょう。ロッカー、シャワー、水、音楽の音量などです。そして解約条項は営業トークの後ではなく、前に読みましょう。
雰囲気、指導、清潔さ
居心地のいい場所ほどハードにトレーニングできるものです。スタッフが挨拶するか、会員が重りを片付けているか、床やベンチ、トイレが手入れされているかに注目しましょう。清潔さはジムが提供できる最も安いものなので、汚いジムはあらゆる面で手を抜いています。指導体制も確認しましょう。資格のあるトレーナーによる入門セッション1回でも、安全なフォームという形で元が取れます。入会か自宅トレーニングかで迷っているなら、器具なしの自宅ワークアウトを読んでから、情報を揃えて決めましょう。入会したら初めてのルーティンの作り方から始めて、1週目に計画を持たせましょう。
FAQ
最安のジムは悪い選択ですか?
必ずしもそうではありません。月2回しか行かない高いジムより、週3回通う安いジムのほうが勝ちます。ただ、安さが何を削っているかは確認しましょう。営業時間の短さ、指導なし、壊れたマシン、厳しい解約条件などで節約分がすぐ消えることもあります。
必ず体験トレーニングをすべきですか?
はい。写真や見学では待ち時間、音楽、混雑、ロッカー室の実態は隠れてしまいます。普段通う時間帯での1回のセッションは、どんなパンフレットより多くを教えてくれます。体験を断るジムは、それ自体が何かを物語っています。
初心者に大手の大型ジムは必要ですか?
いいえ。初心者は基本の少数種目で伸びます。ラック、ベンチ、ダンベル、少しのフリースペースがあれば1年目は十分です。通い続けられるジムを選びましょう。トレーニングが物足りなくなったら、いつでも上位のジムに移れます。